2011年6月30日木曜日

「どうぞ、粗茶です。」

6月28日に、演劇部による引退公演『マリア』が上演されました。

この公演は本番一ヶ月前に決まり、演劇部18人で仕上げました。
効果音やBGMを部室に置いてあるCDから選び、演技は部員同士で指導しあって上演一週間前まで講義室で練習していたそうです。

公演のパンフレットの裏には、2種類の台詞がランダムに印刷されていました。

「だって、私愛されているんですよね。」
「マリア、聞こえますか あのオルゴールが」


この劇を見た生徒からは、感動の声が多数上がりました。

演劇部部長さんは、「練習時間が短かったけど、よくみんながんばってくれた。私は学年で一人しかいなかったけどそういった寂しさはなかった。後輩はみんな期待できる子たちなので彼女たちの劇が楽しみ」
と話しています。
この記事のタイトルの台詞は、部長さんが一番気に入っているという台詞です。

演劇部の次の公演は文化祭です!
冬には、諸事情で見送ることになった『童話裁判』が公演されます。
新たなスタートを切った演劇部の皆さんのこれからの活躍も楽しみですね!

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